Skip to content

ガスについては注意が必要!種類の違いや確認方法は?またガス器具の梱包は必要?

 

現在使っているガスコンロを引越し先でも使おうと考えている場合、まず確認しなければいけないのは引越し先の市町村のガスの種類です。

 

 

ガスは都市ガスとプロパンガスの2種類があり、どちらのガスが使われているかは市町村によって異なります。

 

 

都市ガスはその名の通り、大都市圏で使用されていて、各家庭にガス管を通してガスを送るようになっています。

 

一方のプロパンガスは、各家庭にガスボンベを設置してガスを送る方式です。

(ガス管が通っていなくても使えるため、人口の少ない地域や山間部などではプロパンガスが使われています。)

 

ネット通販でガスコンロを検索すると、見た目は全く同じガスコンロなのに異なる品番がついていて、それぞれ「都市ガス用」「LPガス用(=プロパンガス用)」と記載されていることに気付くと思います。

 

さらに、都市ガスにもいくつか種類がありガスの種類と完全に一致したガス器具でなければ使用できません。

 

間違ったガス器具を設置して使うと、火災や不完全燃焼などの事故につながるため、引越しにおいては、ガスの種類は重要な確認事項です。

 

ガス器具の梱包方法はどうやるの?

 

現在使用しているガスコンロが引越し先のガスの種類に対応していることがわかったら、次は、どのように梱包したらいいのか頭を悩ませることになると思います。

 

ガスコンロの設置は特別な道具は不要で、簡単にできるようになっているので、ガス管からの取り外しはそれほど難しくはありません。

 

梱包については、無理に自分でする必要はありません。

ほとんどの引越し業者で、大型家電と同じように別料金がかかることなく運んでもらえます。

 

ガス管から外したら、そのままの状態でお任せしてもOKですが、遠方への引越しで運送に1日以上かかるような場合は、

ごとく(コンロ部分の鍋をのせる台)や魚焼きグリルなどを本体から外して別に梱包しておいた方がよいかどうか、事前に確認した方がよいでしょう。

Published in疑問点